目の疲れが肩こりにつながるいということは、広く知られていることですね。目が疲れたらしっかりと休め、疲れ目用の目薬を使ったり、アイピローで休息させてあげましょう。目の使いすぎでショボショボしてかすんでしまい、それでも無理をして目を使うと、肩もこるし、頭痛までしてしまいますよ。
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目が悪いのに、眼鏡もコンタクトレンズもすることなく、悪い視力のまま無理をして本を読んだりテレビを見たりしていませんか? 眼鏡やコンタクトレンズをしていても、ちゃんと度が合っていますか? 見えづらい目で本を読んだりテレビを見たりしていると、確実に目を酷使していることになります。きちんと自分の目に合わせて矯正をし、見えづらい、度がきつすぎることのないように、物を見るようにしてください。適正視力でものを見なければ、肩こりと同時に頭痛も起きますので注意が必要です。
パソコンを使って仕事をしていると、肩がこらない方がおかしいくらい肩がこります。パソコンを使うときは、肩がこる原因になるものが満載です。猫背で座っていたり、ディスプレイに顔を近づけていたり、キーボードが体の正面ではなかったりすると、無理な体勢でパソコンに向かうことになるので肩がこってしまいます。
もちろん目も酷使することになりますので、肩がこらないほうがおかしいですね。IT企業やパソコンを1日中使ってデータを打ち込む仕事をしている会社では、40分〜1時間に1度、休憩をとる所が多いです。休憩をとって体はもちろん、目も休めなければ、肩こりどころか体全部が疲れきってしまいますね。人間の体は、椅子に長時間座っているだけでもかなり疲労します。筋肉を動かしてリラックスさせてあげることが必要です。椅子の高さを自分のちょうどよい高さに調整し、休憩をとるときには目薬を使うなど、自分の体をいたわってあげて下さい。
意外な盲点
パソコンを使うとき、マウスの大きさは自分の手の大きさに合っていますか? キーボードを打つ手が、キーボードよりも低くなっていませんか? 合わないマウス、高さの合わないキーボードを使うことで、意外と手首に負担がかかるものです。手首に負担がかかると肩にも負担のしわ寄せが行きます。これで立派な肩こりが起こってしまうのです。マウスが合わないときはマウスを取替え、キーボードの高さが合わなければ、タオルを丸めて手首の下に敷くなどの対策をとりましょう。
普段本を読むときや、寝る前に布団やベッドの中で本を読むときに、腹ばいになって読まないようにしましょう。ひじをついて、上半身をお越し気味にして読んでいる人も多いのではないでしょうか。
ストレートに肩に負担がかかっているのが自分でもお分かりになるでしょう。それを証拠に、腹ばいになってひじをついて本を読んだ後、起き上がろうとすると肩に激痛が走りませんか? 無理に上半身を反らせているので、腰にもかなりの負担がかかってしまいます。
これと同じく、布団の中で横向きになって本を読む人がいますね。自分がそうなのですが、これも下になった肩に、かなりの負担がかかります。自分は長年これを続けていて、肩こりと共に、肩関節周囲炎(俗に言う四十肩です。40代ではないのですが…)になってしまいました。やはり無理な体勢をしていると、症状が出るまでの長短はあるかもしれませんが、確実に体の不調として現れてきます。起きている間、本を読むときは座って読むようにし、布団で寝る前に読むときも、できれば布団に座って読むのが望ましいですね。試しに布団の中で仰向けになって読んでみましたが、これも横になって読むよりも肩に負担がかかり、腕もすぐに疲れてしまいました。
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