動作や行動だけではなく、体型などでも肩のこりやすい人はいるものです。もちろん体質にも関係してくるでしょう。どんな体型、どんな体質だと肩がこりやすいのか紹介していきましょう。何もしていないのに肩がこる原因がわかります。
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更年期を迎えた女性の中で、肩こりを訴える人はかなり多いです。更年期障害は、ホルモンはもちろんのこと、自律神経が関係しています。この自律神経と肩こりの関係はまだ明らかにされていませんが、強い肩こりがあり、首筋も重く、めまいも感じてしまいます。
血圧をはかると、とんでもない数字が出ることがあります。更年期障害の女性に、抗不安剤や自律神経を調整する薬を処方して服用させると、更年期障害の症状と共に、肩こりも改善されることがあります。このことから、やはり自律神経と肩こりは何かしらの形で関係があると言っていいでしょう。
更年期も更年期障害もいつまでも続くものではありませんが、それにオマケのようについてくる肩こりなんていりませんよね。辛い更年期障害の症状に肩こりもプラスすることにならないよう、更年期障害の治療をしっかりと行って、心身共に楽になりましょう。
肥満や痩せすぎで、どうして肩こりが起こるのでしょうか。肥満や痩せすぎの人は筋力が落ちていることが多く、結果として肩こりになりやすいのです。
肥満
肥満体系の人は元々基礎代謝が低いため、血流も悪くなっています。太っているために、運動が苦手な人も多いでしょう。意識して有酸素運動を行い、脂肪を燃やすことで全身の血流をよくしていかなければいけません。肩こりが解消されるばかりか、肥満も解消されるでしょう。
痩せすぎ
痩せすぎの人は、元々脂肪も筋肉も少ない体系をしているため、頭を支えるのに肩や首に大きな負担がかかってしまいます。結果、肩こりをまねいてしまいます。肩や首を無理なく支えられるよう、筋力アップの体操が必要です。
冷え性の人は血流も悪く、肩こりになりやすいイメージがあります。体質もあるのでしょうが、自分で冷え性の原因を作り出しているケースもあります。女性でしたら、サイズの合わないきついブラジャーやボディスーツのせいで体が締め付けられ、血行不良になって冷え性になる場合もあります。
また、ストレスをためすぎると自律神経が乱れます。自律神経は血流もコントロールしているため、冷え性につながってしまうのです。急激なダイエットも冷え性を招きます。筋量が減ることも原因の一つですが、血量も減少してしまうので、冷え性になり、体が冷えてしまうのです。こうした冷え性を改善することにより、全身の血行も良くなり、肩こりの辛い症状が解消されていきます。
こうして肩こりの記事を書いていてふと我に返りました。自分の肩もバンバンに張っています。理屈では分かっていても、肩こりがあるのを分かっていても、中々解消しようとしても難しい現実がありますね。
別なページでも取り上げていますが、自分が実行しているのは入浴時に湯船にゆっくりとつかることです。貼り薬が気持ちいいというのは分かっているのですが、貼って5分もしないうちに痒くなり、貼り薬の形に真っ赤に腫れ上がり、寝ながら掻いてしまうらしく、朝になると肩に血がにじんでいることがしょっちゅうなのです。
身内に医療従事者がおり、そこで肩こりの治療のお世話になったこともあります。友人が経営する鍼灸院にお世話になったこともあります。体験談はまた後半で商会します。こうしてこのサイトを見てくれる人のために、肩こりに関する様々な情報を提供すると共に、自分自身も見つめなおさなければいけないと実感しています。肩こり仲間として、このサイトを見ている人たちと一緒に、肩こり解消に頑張りたいと思います!
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